【ボタン類】
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これらのボタン群は、そのボタンをクリックして現れる画面で各種設定を行ない、最後に決定ボタン(名前は種々異なります)
をクリックして設定を確定してください。
検査項目:RS_Baseで登録に使用する検査名を登録します。
登録の画面では、検査ごと、背景色も変更可能です。
CPX150読み込み項目:CPX150 で読み込む検査名を登録します。
説明画像・読み込み画像:
このボタンを押すと以下の画面になります。

画像データベース名変更: この下に15個の記入欄がありますが、これは患者説明に用いる図表などをいくつかのグループに分けて保存し、RS_Baseトップ画面の一番上にリンクを設けます。左上から下の順に13個まで使用できます。記入欄には説明画像へのリンクの表題をここで指定します。リンクさせて説明に用いる図表(jpgファイル)はpublic_htmlのboard内にgif0、gif1などというフォルダーがありますのでそこに保存してください。左上の欄から下にgif0、1、2、3、とリンクします。
その下の ここで改行を入れるのon、offは、トップ画面の画像へのリンクの表示が、以下に設定するMOからの読込み名との間で改行するためのものです。
offだと![]()
onだと
の様になります。
登録検査(MOからの自動読み込み名)決定 :フジノン、オリンパス、ディアックのMO、東芝nemioからの読み込み検査名を指定します。ここでは検査名の指定をして以下の【各種ファイリング元ドライブの指定】で設定をすると、画像の入ったMOをドライブに入れ、トップ画面の検査名(例「胃内視鏡」など)をワンクリックで取り込みができます。
以下のホルダーの表示タイトル名: の下には10個の記入欄があります。これはとくに動画の説明ファイル(患者データではありません)とリンクさせる場合に使います。ここではその動画ファイル名を入力します。動画ファイルはpublic_htmlのboardにあるgif14に保存してください。そうするとトップ画面の「サムネイル」が入力した動画ファイル名に変わります。そこをクリックして動画を再生します。
説明画像と説明用動画ファイルの表示方法は上記以外にもあります。
各種オプションの項、(説明画像15をトップに表示する(off または縦のドット数 60 など)あたりを読んで設定してください。
一応以下にも説明しておきます。
RS_Baseのトップ画面に、よく使う 説明画像をサムネイルで表示する方法。
大きな画像を表示すると、トップ画面の表示が遅くなりますので、サムネイル画像(例 01sam.JPG)と オリジナル画像(例 01.JPG)の両方を作成する必要があります。
やはりこれらの画像もpublic_htmlのboardにあるgif14に保存してください。以下、試しに例を作りました。
<http://www.zenryoku.com/file/gif14.zip>
表示させるには、基本情報 ○ 説明画像15をトップに表示する
で縦の表示ドットサイズ(私は60にしています)を指定します。
表示させない場合は、off としてください。
表示されると、以下のようになります。
<http://www.zenryoku.com/file/01.jpg>
照射録: 検査登録時に、自動で照射録を作る検査名、及びその内容を
指定します。
検査内病名検索規定値:
ここで指定した病名、検査名が、検査名、病名検索表示画面で
検索ボタンとして表示されます
ID関連づけ:
name.csv に登録されている患者名、性別、年齢等を検査項目に反映しま
す。
検査を登録する時に患者情報がなく、後から患者情報を
登録する場合は、ID関連づけ:が必要となります。
(RS_Base自体で、患者情報を登録する場合は、ID関連付けは不要です)
何かの検査を登録したり、日付を変更したりした場合、ID関連づけ
自体が必要ありません。検査を登録、変更したものの患者情報を
勝手に参照致します。
最近 XXX の ID関連づけ というのがあるのは、患者情報
name.csv を週に一度しか作成しないのに、その間 検査登録数が
多い場合は、たとえば 300件あったとすると、name.csv を
作成後、ID関連づけ 500 をしなければいけません。
ダイナを使用しての通常使用では、ID関連づけ を必要とすることは
ほとんどないと思います。
<その他以下のような場合にも使用します>
検査日は日付順に並び替えるため 2001/01/09 等のフォーマット
で、数字が10以下の場合はその前に0が必要。
しかし、データファイル data2001.csv 等をエクセルで開き、再保存
した場合はこのゼロが消え2001/1/9 となってしまいます。
(よって、WordPad でのオープンを推奨)
このゼロがなくなっていると、ID関連付けボタンを押すことに
よって必要なゼロが付け加えられます。
連番をつけ直します。
ファイルが壊れた場合など、WordPad でバックアップファイル等から、
必要な検査項目の切り貼りを必要とする場合があり得ます。
(ないことを祈っておりますが。)
この場合、一列目の連番は2個のファイルからデータを寄せ集めた
場合には、連続していない場合も多いと想像されます。しかし、
連番は気にせず、必要なデータをくっつけて、data2002.csv として
保存し、ID関連付けボタンを押すと、連番を付け直すことが
出来ます。
医師登録:検査の施行医師名を登録します。
医師名を登録しておけば、RS_Baseトップ画面で検査テーブルの「診入」の欄(男あるいは女)をクリックして診断名入力画面で施行医を入力
できます。施行医師など、検査によっては、他院を指定することがあれば、
自院以外の登録も必要ですね。
紹介先 :紹介状の紹介先を指定します。医院名と医師名を対で登録します
科の登録が必要な場合は、
病院名:大学病院 医師名:(第一内科)山下 郡司
のように指定します。
部署登録:施行した検査の部署を登録します。
部署名を登録しておけば、RS_Baseトップ画面で検査テーブルの「診入」の欄(男あるいは女)をクリックして診断名入力画面で部署名を入力 できます。
紹介状ヘッダ:
紹介状のヘッダ、フッタ。および、紹介状の定型文章を登録します。
診断書例文:診断書の定型文を登録します
患者検索規定値:
患者検索の表示画面で、ここで指定した、検索項目がボタン名で
表示され、ボタンクリックで検索可能となります。
診断名一括登録:
各検査の診断名の一括登録を行います。
通常、RSBで診断名を入力致しますとその診断名は自動的に追加
されていきます。
LDL・Cr・HbA1cの設定:
LDLを計算表示する、クレアチニンの逆数を計算する為に、その 検査項目を
指定します。また血液検査の表示で常時表示させる項目、たとえばHBs抗原
なども設定できます。
検
各検査をweb表示したときに、検査ごとの説明画像を表示致しますが
その説明画像を登録するホルダー名を検査ごとに指定します。
ホルダー名は英語半角 です。
例)
胸部写真 chest
胃内視鏡 Gfiber
(諸事情により、検査項目名もキーボードで入力ください)
上述の実際のディレクトりーーは
サーバーの
pubulic_html\borad\chest
pubulic_html\borad\Gfiber
となります。
説明画像の登録の仕方は下記の通りです。
画像をweb 表示しますと 決定ボタンの横に (デモホルダー)
というリンクがありますので、そこをクリックしますと、空の
上述指定したホルダーが開きます。(pubulic_html\borad\chest など)
そこに、その検査の説明画像として用いたいjpg画像あるいはgif画像を
入れていただくと、次回から、その検査項目を開くと、横幅150でデモ画
像が表示されます。
レントゲン分割:
現在未使用状態ですが、1番上の欄に、条件を入力するとレントゲンの分割時に
これらの条件で分割することができます。2番目以降は条件を入力しても、使えません。
DicomShot項目名:未使用に近い状態です。
個別患者病名の設定:
患者ごとの病名入力を簡単にするために病名を登録します。
基本情報の(病名入力の表示方法)で病名onを選択すると、患者検査歴を
表示させた時にここで登録設定した病名が表示されます。
検査リスト表示順(table):検査項目の表示を各PC毎に設定できるようになっています。
検査テーブルにサムネイル画像を表示し、どんな検査なのか一目でわかるように設定できます。
それらを表示させるにはtop画面の右上「小画像」をクリックです。左の検査名は取り込み時の
検査名を入力し、それに対応したサムネイル画像のファイル名を右に入力して下さい。
例:胸部写真(CHEST.jpg)など
サムネイル画像は各自適宜小さなjpgファイルを作りpublic_html\board\s-nail
に入れてください。
紹介状フォームから、紹介先をなくしたようなフォームを作成することができます。
たとえば、エコー所見、視鏡所見、手術所見、患者サマリーなどの書類です。
この機能は使用しない場合が多いのではないかとおもいますが、患者サマリーの選択名の登録ボタンで
10個まで登録できます。登録名は、漢字4文字以内でないと、表示が長くなりますので、気を付けてください。
ちなみに患者サマリー01は腹部超音波検査の所見用紙、患者サマリー02は入院サマリーとして初期設定して
ありますので、サマリー名を入力してみてください。
ただ、01、02のフォームの変更や、新たなフォームの作成は自分で、sample_samX.txt
を作成しなくてはなりません。
例を挙げて説明します。
患者サマリの選択名の登録で、02に入院サマリーと入力し、「患者サマリーの選択名を指定します」ボタンをクリック。
トップ画面の、紹介状作成の ID を入力する場所に、
紹介状
診断書
患サマリ1
入院サマリー
患サマリ3
患サマリ4
患サマリ5
と選択肢があります。
#1 入院サマリーを選択し、ID に どなたかの ID を入力します。
#2 入院サマリーは 入院経過報告書のフォーム(デモのため適当に作成)の入力画面になります。
#3 今回は、何も入力せずに、決定をクリックします。
#4 検査名;患者サマリ、診断1:入院経過報告書 が登録されます。
#5 患者サマリーの部分をクリックすると、報告書が表示されます。
画像のファイリングは、C:\gazouにファイルを入れて、名前をクリックしてファイリングすれば、紹介状と同じように画像表示されます。
往診用、デモ用、など、一部の患者さんのデータを出力する機能です。
LANでRS_Baseを使用する場合、データは全てサーバーから参照しています。ここで設定する機能は往診やデモ用にノート型PCを持っていくときに、サーバーから必要な患者の画像、血液データをコピーする機能です。しかしながら、往診先でのデータを入力して、それを戻すメニューはまだ用意しておりません。以上のことを理解してお使い下さい。
RS_Bsaeトップ画面の基本情報の左横に[患選] というリンクと同一のものですから、どちらからでも設定できます。
○ 往診読込み患者(あるいはトップ画面の[患選])をクリックしますと、IDを入力し、患者登録をする画面となります。
○ ID を入力し、Enter を押す、あるいは”患者ID入力決定・変更”のボタンを押しますとしますと、患者情報が表示されます。
○ 表示された患者情報は以下にリンクしております。
カタカナ読み 検査歴
氏名漢字 血液データ
年齢 サマリー
性別 個人情報ホルダー
また、(ID) なまえ 名前 年齢 性別 住所 をクリックすると、その条件でソートされます。
○ 患者画像出力ボタンをクリック致しますと、[患選] に登録してある患者データ、血液データ などが、使用中のクライアントにコピーさ れます。
このコピーは差分・更新分コピーですので、2回目からは高速になります。
コピー後、→LAN_OFF のリンクが出ますが、これをクリックすれば、スタンドアローンでの、抽出患者のデータをみることができま
す。
LAN off の場合は、 SV_CL の背景が 黄色になり、
LAN ON の場合は、SV_CLの背景はピンク色です。
なお、検査登録情報はすべてコピーされますので、上述を行ったRSB のトップ画面は、全ての登録検査が表示されますが、画像、血液 データは、ID指定患者しかありません。
何に使えるかは不明ですが、ID登録画面は、
患選択 患選択7 患選択8 患選択9 患選択10 の5つがあります。たとえば、患選択はデモ用、患選択7は往診用などと振り分けてもよいでしょう。
表示されている 患選択 は背景がピンクになっています。
削除、というリンクは、現在表示されている、患選択 の データを
すべて削除します。
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以上、ボタン類の設定でした。