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電子カルテ(ダイナミクス)との連携に関する設定です。
c:\temp_rs.txt から患者IDを読み込む(電子カルテとの連携):
デュアルモニターではoff
、 on、 on_full
の どれかを設定してください。モニターが一つの場合は特に設定不要です。
on : ダイナ(RS14dual)で患者所見画面を表示したときに、RS_Baseの 検査表示ボタンをクリックすれば その患者さんの検査歴となります。
on_full (推奨): RS_Base
が患者検査歴画面 になっていれば、ダイナ(RS14dual)で患者所見画面を表示すると、自動でRS_Base側もその患者さんのものに 変わり、IE の右上の旗がはためき続けます。
(ダイナ受付の患者氏名をクリックしてカルテを変えると、RS_Base側も自動でその患者検査歴になります)
デュアルモニター仕様のダイナミクスmdbは、日立ソフテックのHPより入室してDLしてください。ダイナをメインモニタで使用する場合は、RSB14c.mdb
を使用し
サブモニターで使用する場合は、RSB14c_sub.mdb
を使用することにします。デュアルモニターでは一つの画面にRS_Base、もう一つの画面にダイナミクスを常時表示させ、同一患者さんのカルテと検査歴が一目でわかり、所見の入力など便利になります。なお、この機能を使うためにはマルチディスプレイ機能のあるグラフィックカードが必要です。
ダイナmdb(C:\RSx14C1.mdb など):お使いのクライアントPCに存在する、前日まで(?)のサーバーmdb のバックアップmdb名を入力してください。
(例:C:\bakupDYNA\DYNA14svr.mdb)
以上の設定で、患者さんのサマリー画面を表示させると、
1)患者さんの所見
2)患者さんの投薬、処置内容
3)患者さんの病名 (継続で 疑 がついていないもの)
4)ダイナ要約
5)注意書き
が表示されます。