ボタン項目以下の設定

これらを行わないとRS_Baseを使用できません。

デスクトップ上の、RS_BaseのショートカットをダブルクリックしてRS_Baseを起動します。
残念ながらこれだけではRS_Baseは使えません。
この時点で現れている画面をトップ画面といいます。
トップ画面の説明は後でおこないますので、まずトップ画面の【基本情報】をクリックして以下の設定を行ってください。これは各クライアントで設定してください。マニュアルの「インストール方法と設定」の1)基本情報の設定画面以下の項も参照してください。
以下の設定は基本情報の設定画面の[以下の条件を決_定する]というボタンのすぐ下から順に説明しています。

これらの設定を行った後は必ず「以下の条件を決定する」ボタンをクリックしてください。また基本情報画面ではマウスのセンターホイールは用いない右のスクロールバーを使用してください。設定欄が未確定の状態でセンターホイールを使うと、知らず知らずのうちに設定が変わってしまうことがあります。


1) LAN(ON,OFF)on にします。スタンドアローンの時offにしてください。


2) 表示年数は当初10年でいいと思います。

RS_Baseでは、検査データベースを年単位で管理しています。従いまして、表示する検査を年単位で指定できます。これは、データが多くなると、表示スピードが遅くなるためで年間5000件では3-5年表示が、年間1万件では2-3年表示がスピードを考えると好ましいと思われます。

         3)  データへのリンクonにしてください。

 

             表示年数に入力後ここをクリックしてデータキャッシュをクリアーしてください。