本PCの設定
ネットワーク上の本PCの名前

  ディスプレイの解像度(横)(縦)__表示開始座標(横)(縦)リサイズ
データファイルを置くPC(サーバー)の設定
本PCがサーバ(データファイルを置くPC)であれば、以下も同様に本PCに関する設定となります。

データーを保存するPCのネットワーク上の名前
RS_Baseをインストールしてあるドライブのネットワーク上の名前(1)
データーを保存するPCのLocal Address:(下記参照)
スタンドアローンの場合は、(localhost or 127.0.0.1)

本PCがクライアントの場合、サーバー上で下記のアドレスチェックをクリックし、
最下行に表示されるLocal Address:(192.168.1.1など)を書きこむ。
[アドレスチェック(Push here)]

サーバの検査管理データをクライアントにキャッシュします(on)
毎年の登録検査数が多く、スピードが遅くなった場合はお勧めです
ただ、サーバーと各クライアントの時計の誤差を1分以内程度にしないと、
登録内容に時刻誤差分のタイムラグが生じます


  時間世代バックアップ(2-3クライアント程度をonにしてください)

新患ほどカルテ番号が大きくなる     患者検査歴を検査で並べ替える


(Option) 検査によって、使用するRS_Baseのサーバーを以下でもう一つ設定可能です。
表示するサーバーの切り替えは、【検査表示】横のチェックボックスをon にすると表示が変わります。
Another RS_Base Server NameDrive__Another RS_Base Local Address

【本PCの設定】

 

マニュアルの「インストール方法と設定」の4)本PCの設定の項も参照してください。

1)ネットワーク上の本PCの名前

これはクライアントでは空白でかまいません。
サーバーでのみ設定が必要です。(半角英数字で)


2) ディスプレイの解像度

      SXGAなら横1280、縦1024、XGAなら1024、768に設定。表示開始座標は横、縦とも0、リサイズはonとしてください。

3)表示開始座標(横)、(縦)

           モニターが一台の場合は0、0でよいです

SXGA二台のデュアルモニター(メインとサブ)の設定でかつダイナをメインに、RS_Baseをサブに表示したいときは横1281、縦0XGAなら10250で設定 してください。その逆(ダイナをサブ、RS_baseをメイン)(推奨)では0、0でよいです。

4)リサイズ:

    リサイズはonとしてください。web 表示するときに、自動的に画面サイズを指定(通常画面一杯)の大きさにします。通常は on の方が使いやすい   が、そうとも言えない場合がありそうです。


【データファイルを置くPC(サーバ)の設定】

マニュアルの「インストール方法と設定」の5)データファイルを置くPC(サーバ)の設定の項も参照してください。

    1) データを保存するPCのネットワーク上の名前

    半角英数字で入力してください。サーバーのIPアドレスでもかまいません。

    2) RS_Baseをインストールしてあるドライブのネットワーク上の名前

  RS_Baseをインストールしてあるドライブ名、すなわちCDで設定してください。(送付されるCDにもEドライブ用のインストーラーはありません)サーバーのOSXPでかつダイナミクスとリンクさせる場合はドライブDにインストールをおすすめします。その理由は、もしCにインストールしてあるとAccessファイル(ダイナ)を最適化する際にアクセス権の設定が変わり、クライアントからアクセスできない可能性があるからです。(XPのバグ○)

 

3)データを保存するPCのLocal Address

 (基本情報画面の下記参照して)サーバーのIPアドレスを入力してください。使用するPCがスタンドアローンですと、local hostまたは127.0.0.1となります。

4サーバの検査管理データをクライアントにキャッシュ


  サーバーの管理データをクライアントにコピーして、データの更新がないかぎり、クライアントのデータにアクセスします。

  検査データの登録数が1万を超えましたら、
on の方がスピードアップ 致します。ただ、各PCの時計は出来るだけ合わせておいてください。

5)時間世代バックアップ

    RS_Baseの大事な管理データを 毎時間自動バックアップします。
  よく使用する
2-3 PCon にしておき、その他のPCoff の方が 効率的です。

6)新患ほどカルテ番号が大きくなる


  患者数が数万で、且つ、新患ほどカルテ番号が大きくなるような環境では on にしておいた方がいいと思います。
  現バージョンでは、
off でも、あまり問題ないようにも思いますが。

  新患のカルテ番号が大きいとは限らない場合は、必ず
off にして ください。

7)患者検査歴を検査で並べ替える

患者検査歴を表示させたときに、検査順にソート可能としました。

方法:

基本情報 → 患者検査歴を検査で並べ替える を yes としておけば、検査名でソートされ表示されます。

ソートの順番は、基本情報 → 検査リスト表示順(table) のところで指定してある順番になります。指定がないものに関しては、

名前順でソートされます。

 

また、上述の設定はなくても、患者検査歴画面の、検査SORT、日時SORT をクリックすれば、検査、あるいは日時で

ソートされます。

 


【Another RS_Base Server Name】

これはoption設定で、必ずしも必要ではありません。
設定条件をいれると、第2サーバーが設定できます。すると、RS_Baseのトップ画面の、検査表示の横にチェックボックスが出来ます。このチェックボックスにチェックを入れて、検査表示をクリックするとAnother RS_Base Serverに保存された検査が表示されます。またチェックボックスにチェックを入れたトップ画面でデータを取り込むとAnother RS_Base Server(second server)に保存されます。

注意:another Server は 検査が多い場合など、二つのRS_Baseのサーバーにデータを分散して保存するために作ったものですので、検査名や診断名の変更も当然、自由にできます。ちなみに、Another Serverをバックアップとして使う場合は、First Server の public_html の内容を常に、Second serverにバックアップしておかないと、いざというときに最新のデータはみられません。)