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ファイリング外部ドライブ(動画など) E または \\Server\E など 各種ファイリング元ドライブの指定 本PCのFD(心電図を取り込むドライブ)のドライブ(A or \\診察室\A など) 本PCのMO(内視鏡画像を取り込むドライブ)のドライブ(なければ設定不用) (3)はハードディスク内の画像をファイリングするときのコピー元ディレクトリーを指定します。 (a)(b)(c)(d)すべてを指定する必要はありません。 ファイリング元のディレクトリーを指定します。 下記(a)(b)(c)(d)の各ディレクトリーは、RS_Baseトップメニューのチェックボックス(a)(b)(c)(d)に対応しています。 (a)その他の画像を取り込むドライブディレクトリー名(必要なら)(3) (b)その他の画像を取り込むドライブディレクトリー名(必要なら)(3) (c)その他の画像を取り込むドライブディレクトリー名(必要なら)(3) (d)画像を取り込むドライブ(画像非削除)ディレクトリー名(必要なら)(3) 取込先をネットワークディレクトリーに指定するときは、ドライブを空欄にし、 ディレクトリー名を \\診察室\gazou 等にしてください。 (d)を指定すると、指定したディレクトリーにRSB.txtというファイルが作成され、 コピー済みのファイルがRSB.txtの中に記憶されますので、 画像ファイルは削除されませんが、同じ画像が再度ファイリングされることはありません。 クリップボードをテキストとしてファイリング ファイルリングデータがなくてもディレクトリーを作成する検査を指定 web比較表示をしない検査を指定 取り込まない拡張子(E1)(E2) ここで指定した拡張子を持つファイルは保存されず、削除されます 検査表示・非表示切り替え 読み込みもと(a)の既定検査名 読み込みもと(b)の既定検査名 読み込みもと(c)の既定検査名 画像ソフト(IrfanView,フリーソフト、http://www.irfanview.com/)、 (Photoed(win98付属),windows98以降の方のみ可) web表示時、soft(Link)をクリックして起動させるソフト(pubulic_html内に入れておく)(90度回転→空欄) soft\soft.exeなど IDクリック時のDICOM_SOFT(SanteViewer.exe etc) γ値変更条件1__γ値変更条件2__画像の上書き、追加指定 心電図をHDにコピー後フロッピーディスクのデーターを消去する(noを推奨)。 フクダMEの心電図 (日立デジタイザーソフト EZCPX 用に選択)(98/Me/NT hitachi)(win2000 hitachi2000) (New Driver for win2000, winXP hitachiXP_2K since 2002/3/8) |
○ E
または \\Server\E など:
(a) は通常 c:\gazou (ドライブ名 C、ディレクトリー名 gazou)です。
その他、デジカメなどからのメディアから、ダイレクトにファイリングしたい場合は、(b)(c)(d)に指定して使った方が便利です。
RS_Baseトップ画面の (a)(b)(c)(d) に対応し、ファイルを読み込むドライブを指定します。
通常 (a) は c:\gazou です。RS_BaseをインストールするとドライブCにはgazouというフォルダが出来ますのでこれを利用するわけです。
また、デスクトップ上でファイルを取り込むためにデスクトップ上にc:\gazouのショートカットをおいてもいいでしょう。
(b),(c),(d) は、クライアントごとに、設定可能です。
ファイルを読み込むときに、トップ画面で(b) のチェックをすると(b)で指定してある、ディレクトリーから画像をファイリングします。
PC上でのMOのドライブが E だとすると、(b)の「その他の画像を取り込むドライブ」 にE を入力し、その後ろの ”ディレクトリー名(必要なら)”に、Im1やCLINICなどと入力します。(MOを開いてディレクトリーを確認してください)
(a)(b)(c)(d)に複数チェックがありますと、(d)(c)(b)(a)の順で優先となります。
また、FCR pico LF-C1を使われる場合、(c)に読み込み先のドライブ指定、ディレクトリーを登録してください。そうしますと、トップ画面の[PICO <http://localhost/~rsn/2000.cgi○PICO>]をクリックするだけでファイリングが完了します。しかし、 (c)に指定がないとクリックしたときに自動的にFDにデータを読み込みに行きます。具体的には以下の通りです。
【読み元ディレクトリー】
読み込み元は、セットアップ内の (C) の設定場所から読み込みます。
具体的には:基本設定 →
画像を取り込むドライブディレクトリー名【 】ディレクトリー名【 】を設定します。
FD に保存するのであれば、ドライブ名を A、ディレクトリー名 は空白
E:\gazou に保存するのであれば
ドライブ名を E、ディレクトリー名 は gazouにしてください。
ネットワーク上の \\PC\C-drive\gazou から読み込むのであれば
ドライブは空白、ディレクトリー名は \\PC\C-drive\gazou
以上の様な設定になります。
(C)に設定がなければ、FDから読み込みます。
PICOからの情報は、検査名を含んでいますので、その検査名で登録されますが LF-C1 からのファイルは 検査名、LF-C1 として登録されます。
(a)(b)(c)(d)に複数チェックがありますと、(d)(c)(b)(a)の順で優先となります。
なお、(b)(c)(d)からファイリングすると読み込んだファイルは削除されます。一方、
(d)ディレクトリーからのファイリングは特別で、読み込んだファイルを削除致しません。ただ、この(d)ディレクトリーに RSB.txt というファイルを作成し、そこに、読み込んだファイル名を覚えておりますので、読み込み済みのファイルを再度読み込むことはありません。
使い方は、デジカメでデジカメ内の写真を削除したくない場合
(ただ、デジカメ内の写真を手動などで削除する場合は、RSB.txtも削除しないと新たにとった写真がファイリングされません。)
もう一つの使い方として、たとえば、
【GE Yokogawa の LOGI Q 200MD】のエコーなどのファイリングの場合、
【日立EUB6000,6500】の場合
読み込みもと (d) の設定をします。(d)にドライブ名を入力し、ディレクトリーは EUBIMages と記入します。日立のエコーはMOに EUBImages というディレクトリーを作りますので、その中に、hitachi.txt というファイルを作って、その内容を検査名にしておくと、その検査名でファイリングされます。 よって、検査ごとにMOをかえるということになります。
ファイリングは いずれの検査名でも RS_Base2行目のEUB をクリックです。ファイルが多くなると、読み込みに時間がかかるようになりますので、読み込みが遅くなったと感じましたら、MOを交換してください。
ここに、たとえば「メール報告書など」と、検査登録を行えば、コピーしたテキストがファイリングされます。
今までの様に、c:\gazou にコピーしてからでも、当然ファイリングされますので、使いやすいように使い分けてください。
これは、mpeg2など、c:\gazou からファイリングするには、負荷がかかりすぎる場合に、上述指定検査で登録し、年令の部分をクリックし、ホルダーを開いて、ファイリングしたい ファイルをそのホルダーにコピーすることにより、ファイリングする方法を可能にするための処置です。
その時は、検査項目(検査登録ボタンの左横)のところは、読み込みもと(a)の既定検査名となっております。
読み込みもと(a)の既定検査名を入力設定していない場合は、検査項目は、検査項目ボタンから設定した一番最初の検査名になります。
なお既定検査名とは検査項目ボタンから設定した検査名のことです。
各クライアント別にc:\gazouから取り込む数の1番多い検査名を、指定すると便利です。
またデジカメなどから画像を取り込む場合には、(b)あるいは(c)に既定検査名(たとえば「デジカメ画像」など)を入力すると便利です。
通常は、デジカメでは、特定のディレクトリーに画像ファイルがありますので、「その他の画像を取り込むドライブ」のところで そのディレクトリーを指定して、ID入力、検査選択 をしてファイリングします。
以下取り込みの実際の説明です。
(b) or (c) に ファイリング元を基本情報で指定しておくと
#1デジカメで撮影
#2 デジカメのメディアをPCにセット
あるいは、デジカメをUSBに接続
#3 検査登録 ボタン(6行目)をクリックして、画像の存在を確認
#4 ID を入力して、Enter or 検査登録ボタンをクリック
(検査項目名が既定値と異なれば、検査項目にチェックを入れる)
#1 デジカメで撮影
#2 デジカメのメディアをPCにセットあるいは、デジカメをUSBに接続
#3 デジカメのディレクトリーに指定した (b) にチェックを入れて、検査登録ボタンをクリックする。
繰り返しますが、(b)(c) や、既定検査名などは、クライアントごとに別々の設定ですので、間違えないように。
画像ソフトの選択方法:
検査画像の日付のところをクリックすると画像ソフトで画像が開きますが、どのソフトで開くか指定できます。
IrfanView :DICOM 表示も可能で、起動時自分に便利なように設定しておくと便利そうです。
VIX: これも多機能な画像閲覧ソフトです。
VIX1: VIX が立ち上がりますが、この設定では、サムネイルリストとともに、最初の画像が原寸大で表示されます。
photoedit:windowsに付属のソフトですが、IDをクリックすると、photoedit が立ち上がりますので、これに設定しても意味がないですね。
デジタイザーを購入されたときに設定してください。
接続するPCがwin2000,XP の場合、hitachiXP-2k を選択。
それ以外のOS では hitachi を選択
2002年3月以前の購入でドライバーを更新していない場合は、
PCが98/Me/NT の場合hitachi、
win2000 の場合hitachi2000です。