2. RS_Baseのトップ画面の機能

2)第2テーブルの機能


主に血液検査検索・入力と書類作成関連のテーブルです。
  1. γ値のリセット: 【γ(1)】 
    モニターのγ値を標準値の(1)に設定(リセット)します。γ値の説明は省略します。 (^^ゞ 



  2. 標準病名検索/BMI/CTR計算 : 
    診断名を記入してをクリックすれば関連した標準病名一覧が表示されます。
    【潰瘍】で検索した場合

    [数字/数字]入力で BMI または CTR を計算します。

    [体重(Kg)/身長(cm)] 記入でBMIが計算されます。

    60以上の数値がある場合はBMIを、60以下の数値しかない場合はCTRを計算します。


    ICD10 の病名検索:

    たとえば高血圧と入力すれば、ICD10で高血圧とついた病名が表示されます。

    胸部写真のCTR  16/33  の様に入力します。

    BMIの計算    65/172 [体重(Kg)/身長(cm)]

    LDLの計算    253/41/160(T-chol/HDL/TG)

    TGが 500以上でも、そのまま計算していますのでご注意ください。



  3.  :表示リストのページ移動ボタンです。

  4.  :表示する最大の検査番号(流動値)を指定できます。ほとんど使用することはありません?(^^)。



  5. 書類作成 : 
    で書式を選択し、にIDを記入してクリックすれば選択した症例の書類作成画面となります。

    【診断書入力画面】



    (この画面から「サマリー」「血液データ」「検査歴」「個人情報」を参照できます)

    ダイナからは、紹介状ボタンのクリックのみで、入力画面となります。

     紹介状を書くには、紹介先を登録して置いた方がよいでしょう

     画像付き紹介状を書く場合は、各画像のweb表示画面で、画像を選んでから紹介状画面に移行します



  6. 選択項目の患者名リスト表示 :

    • 患者重複同名患者の存在のチェック、患
    • 連係紹介】 :在宅患者さんの情報提供で、一つの医療機関に複数の情報提供患者さんが存在する場合、情報提供の一覧印刷、あるいは、ファイル化を行います。
    • 検診印刷】、【検診File】:z作成した検診レポートの一覧印刷、あるいは、一括ファイル化を行います。
    • サマリー】:記入済みのサマリーの一覧ファイルを作成します。
    • 照射録】:RS_Baseで自動作成される照射録の一括印刷を行います。



  7. 血液データ表示 : (ID &



    表示日数は上部のボタンで変更できます。
    □をクリックしてをクリックすればグラフ表示となります。
    セットグラフを設定しておけば頻用項目のグラフ表示がone clickでできます。


  8. 血→】 ( 【(^^)】 【】 )
    • RSBやPCの内部状態を示します。気にしないでください。
      左から【初期表示】、【世代バックアップ済】、【Copy内容あり】


  9. 検索】 :血液検査データ検索画面になります。

    Go back to RS_Base    検索項目の更新(時間がかかります)


    条件を設定し該当する患者を抽出します。


    (検査日)(年)(月)(日)から (年)(月)(日)まで

    検索する検査項目の選択(ORとAND検索は同時にはできません)

    (AND 検索) (AND)
    複合検索(同一日) 検査値: データ:

    日付表示(該当日付をすべて表示)

    (OR 検索) (OR)

    データ’

    検査値:


    検査値にデータを入力しないと、該当する検査が施行されているすべての方が抽出されます。
    データが(-)、(+)のものは、(-)は0.1以下、(+)は0.1以上で検索してください。


    上部右の「検索項目の更新(時間がかかります」 :RS_Baseに登録された検査項目名を登録します。
    目的の検査項目が (AND) に現れない場合にクリックしてください。


  10. 【入力】 :院内血液検査の入力画面になります。



  11. 読込】 :フロッピーから 外注の血液検査を one click で読込みます。
  12. List】:最近検査した症例リストがでます。リストの名前をクリックすれば選択症例の血液検査リストが表示されます。