Accessを使用したname.csv 作成方法

(1)mdbファイル(Kanja→name_csv)の作成

  1. まず必要なデータが含まれているテーブルにリンクを作ります。(図1→図2→図3)
    図1(→拡大図
    図2(→拡大図
    図3(→拡大図

  2. 「name.csv」に対応したテーブルの雛形を作成します(図3、図4)
     (ここでは「name_oliginal」ファイルです。)
     実際にデータを記入した「name」テーブルは雛形をコピーして作成します。
     (後述します)
    図4(→拡大図


  3. 追加クエリー作成(図5,図6)
    リレーションファイルから「name.csv」に適合したデータファイルを作成するクエリーを作成します。
    ここでは「基本属性_Kanjaクエリー」と名付けました。
    クエエイーの形式は空の「name」テーブルにデータを書き出す「追加クエリー」にします。
    図5(→拡大図
    図6(→拡大図

(2)マクロの作成:

  1. オブジェクトコピーマクロ:「name_oliginal→name」(図7,図8、図9)
    図7(→拡大図
    図8(→拡大図
    図9(→拡大図
    「name_oliginal」テーブルを「name」テーブルにコピーします。


  2. 全操作マクロ:「Kanja→Name.csv」:(図7、図10,図11)
      1. マクロの実行:テ−ブルの準備(name_oliginal→name)
      2. クエリーを開く:データ作成(基本属性_Kanjaクエリー)
      3. テキスト変換:name.csvに書出 (図11)
        • マクロのアクション「テキスト変換」
        • 【変換の種類】→「区切り記号付きエクスポート」
        • 【定義名】→定義名(ここでは「Name_table→name.csv」)
        • 【テーブル名】:書出すモトになるテーブル→ここでは「name]
        • 【ファイル名】:書出先のファイル名→\(書き出しフォルダ)¥name.csv

(3)日々の操作手順:(以下の2〜4はマクロですべて自動実行です)

  1. 基になるデータベースの更新
  2. 「name_oliginal」を「name」としてコピー
  3. クエリーを用いてリレーテーブルからデータ編集し、「name」テーブルに書き込みます。
  4. 「name」テーブルを「name.csv」としてエクスポートします。

以下は拡大画像での繰り返し解説です


(1)mdbファイル(Kanja→name_csv)の作成


(2)マクロの作成:

    1. マクロの実行:テ−ブルの準備(name_oliginal→name)
    2. クエリーを開く:データ作成(基本属性_Kanjaクエリー)
    3. テキスト変換:name.csvに書出